現代においてプライバシーはあって無いようなもの

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プライバシーは自ら暴露する時代

スマートホンの普及によって、ツイッターやインスタグラムなどのSNSを利用する人は爆発的に増えていますよね。誰もが自分のプライベートな写真をリアルタイムでUPしたり、行動や考えに至るまで、その場ですぐに発信することが可能な時代なのです。これは、プライバシーを誰でも簡単に不特定多数の人に向けて容易に公開できるという、危険な時代とも言えるのではないでしょうか。実際にささいなことで注目され、画像などを元に場所などの特定も簡単にされることは珍しくありません。

アナログ世代のプライバシー

デジタルなものが苦手なアナログ世代の方が、プライバシーを守りやすい傾向にあるのではないでしょうか?デジタルツールを使いこなせる人は、生活の多くの場面で物事をスピーディーでスマートにこなしていけることは多いですよね。しかし、それ故にプライバシーも簡単に流出しやすい危険もはらんでいると言えるのではないでしょうか?生活の多くのものをネット上で管理している場合には、流出するリスクも相応に発生しているということなのです。

パスワードを忘れるリスク

現代では、何をするにもパスワードが必要です。しかし、このパスワードにはプライバシーの漏洩を防止する目的で、様々な条件を設定する機関は多いですよね?使用文字数の制限や他と重複しないことを前提とされたものなど、より複雑化され、実際には自分で設定したパスワードを忘れてしまう場合は多いものです。現代においてプライバシーとは、厳重に守られているようでいて、一方では簡単に漏洩、流出したり、または本人ですら時には確認出来ない危険も含まれている、なんともおかしなものなのです。

シュレッダーを使うことで重要な書類などを処分することが出来ます。紙を細かく刻むことが出来るので処分が可能になります。

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